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ヽ(゚∀゚)ノ

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site:コマンドの結果URLに”&filiter=0&start=990″のパラメータを追加すると、付けないときよりも正確なインデックスを返す
サブディレクトリをホームページにする方法(+被リンクを統合する方法)
(WebmasterWorld)
ルートディレクトリではなくサブディレクトリをサイトのトップページにしたい状況に関するアドバイスを紹介する。
たとえばwww.example.comではなくwww.example.com/home/をホームページにしたいときである。このような状況ではルートディレクトリ(www.example.com)へのアクセスをサブディレクトリ(www.example.com/home/)に302リダイレクトするのがいい。
こうすると、検索結果のURLにはhttp://www.example.com/が表示されるが、ページタイトルやスニペットにはwww.example.com/home/のコンテンツが適用される。アクセスする人にはhttp://www.example.com/を伝えておけば自動で転送されるのでwww.example.com/home/を知らせる必要はない(たとえば名刺にはサブディレクトリのURLよりもドメイン名だけのURLを書くのが一般的であろう)。
やや難しめの補足を付け足しておこう。この場合に一時的リダイレクト(302リダイレクト)を使うと、www.example.comとwww.example.com/home/の被リンクは合算されない。ここで裏技がある。www.example.com/home/のトップページにrel=”canonical”タグでwww.example.comを指定しておくのだ。そうすると、rel=”canonical”が持つ301リダイレクト相当の機能により、www.example.com/home/に集まった被リンクはwww.example.comに受け渡される。www.example.com/home/は検索結果に出す必要はないので、www.example.comと同じとみなされて検索結果に現れなくなっても支障はない。SERP表示とランキングに関わるホームページはwww.example.comだが、実際にアクセスするホームページはwww.example.com/home/になる。この手法はグーグルから教えてもらったやり方であり、検索エンジンをあざむく手法ではないので安心してほしい。